ティンバーのモカシンシューズ(スリーアイ クラシックラグ)魅力を徹底解説

ティンバーランドが誇るクラシックな定番モカシンシューズ『スリーアイ クラシックラグ』。
1978年に販売が開始されたこのシューズはもともとアウトドアシューズとして開発されましたが、現在ではアメカジにかかせない靴の一つとして愛用されています。

このページでは発売から長きにわたり愛用される『スリーアイ クラシックラグ』の魅力に迫っていきます。

魅力その① 現在も手縫いで作られる昔ながらの製法

モカシンシューズの昔ながらの製法

モカシンシューズの名前の由来にもなっているモカシン型法とは、底からサイドまでを柔らかい一枚革でつつみ、甲の部分にU字型の革をかぶせて、それらを縫い合わせて靴にする製法の事です。

ティンバーランドのモカシンシューズは現在でも、南米ドミニカの工場で、職人の手によりU字型の革の部分を手縫いで仕上げています。

魅力その② 360°レーシングシステム

モカシンシューズのシューレース

360°レーシングシステムとはモカシンシューズ特有の、甲部分のみならず、足まわり全体をシューレースが通っているシステムのことです。

このシステムにより、ティンバーのモカシンシューズは甲部分のみならず、履き口の締め具合も調節することができ、個々の足に合わせた自由な調整をすることができるようになっています。

魅力その③ 撥水効果があるワックスドレザー

モカシンシューズのワックスドレザー

ティンバーのモカシンシューズはワックスドレザーを使用しているため、履き心地が柔らかく足なじみが良いのが特徴です。

また、ワックスドレザーは油分を含んでいるレザーの為、撥水効果もあり、手入れを欠かさなければ雨の日でも使える心強い革です。

ワックスドレザーの特性として、多少の傷がついても指でこすったり、WAXを塗り込めば消えるというメリットもあります。

魅力その④ スタイルアップ効果

モカシンシューズのヒール部分

ティンバーのモカシンシューズは他のブランドの物に比べてボリュームのあるアウトソール(靴底)を使用しています。
高さは3cm弱あるため、履いた時の脚長効果が期待でき、スタイルをキレイに見せることができます。

もともとアウトドアシューズとして開発され、厚いアウトソールが用いられているティンバーのモカシンシューズならではの特徴です。

ひとつだけ注意点を

モカシンシューズのライナー

ティンバーのモカシンシューズにはひとつだけデメリットがあります。

ティンバーのモカシンシューズのライニング(内張り)にはイエローレザーが使われていますが、これは汗などにより色移りしやすく、色の薄い靴下を履いていると黄色が色移りしてしまいます。

購入後、履くときには濃い色の靴下を履くことをおすすめします。

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