ティンバー・イエローブーツについているタグ(キーホルダー)の使い道

タグ(キーホルダー)

ティンバーランドのイエローブーツ(6インチブーツ)の右足についているキーホルダーのようなタグ。
あなたはどのように使っていますか?

鍵やカバンにつけたり、そのままブーツにつけたままの方もいますよね。
でも本来の使い方を知っている方は少ないと思います。

このページでは本来の使い方も含めて、6インチブーツのタグに迫っていきます。

タグの本来の使い方は・・・

イエローブーツについているタグは、もともとシューケア用品の変色テスト用として付けられました。

シューケア用品など革との相性がある物は、最初からブーツに使ってしまうとシミになったり、変色してしまうことがあります。

そこでテスターの役目があるタグにケア用品を使ってみて、革との相性を判断していました。

現在このように使われることはありませんが、もとは実用的なパーツだったんです。

現在ではキーホルダーとして

現在ではキーホルダーとして使用されることが一番多いですね。

私も画像のようにカバンに付けています。本革なので使っているうちに経年変化で柔らかくなってくるのも嬉しいところです。

つけたままも有り

レッドヌバック タグ

B系・ストリート系のファッションを好まれる方はタグを付けたままにすることも多いです。

6インチブーツの靴紐は短く、一番上の穴まで届かないので、一番上の穴にタグを付ければ邪魔になりません。

タグは本来右足についているものなので、右足に付けるのが個人的にはかっこいいと思います。

限定カラーについているタグはデザインが違うものも

限定カラーの6インチブーツについているタグには、定番のものとデザインが違うものもあります。

上の画像のタグはヘルコアレザーを使用したチェックメイト柄の6インチプレミアムブーツについていたものです。

表面はツリーロゴですが、裏面にはチェスの駒が描かれています。

他にも色々なデザインがあるので、6インチブーツを購入の際にはタグにも目を向けてみて下さい。

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