ティンバーのデッキシューズ(クラシック ツーアイ)魅力を徹底解説

ティンバー・デッキシューズ(クラシック ツーアイ)

イエローブーツ、モカシンシューズに次ぐティンバーランドの人気シューズ『クラシック ツーアイ』。
1979年に販売が開始され、現在に至るまでティンバーランドの主力商品の座を維持してきました。

このページでは夏の定番デッキシューズ『クラシック ツーアイ』の魅力に迫っていきます。

魅力その① 現在も手縫いで作られる昔ながらの製法

デッキシューズの昔ながらの製法

ティンバーランドのモカシンシューズと同様、デッキシューズも昔ながらの製法で作られています。特に甲の部分のU字型の革は現在でも手縫いで作られています。

魅力その② 360°レーシングシステム

360°レーシングシステム

360°レーシングシステムとは甲部分のみならず、足まわり全体をシューレースが通っているシステムのことです。

このシステムにより、ティンバーのデッキシューズは甲部分のみならず、履き口の締め具合も調節することができ、個々の足に合わせた自由な調整をすることができるようになっています。

魅力その③ 撥水効果があるワックスドレザー

ワックスドレザー

ティンバーのデッキシューズはワックスドレザーを使用しているため、履き心地が柔らかく足なじみが良いのが特徴です。

また、ワックスドレザーは油分を含んでいるレザーの為、撥水効果もあり、手入れを欠かさなければ雨の日でも使える心強い革です。

ワックスドレザーの特性として、多少の傷がついても指でこすったり、WAXを塗り込めば消えるというメリットもあります。

魅力その④ すべりにくい『ノンマーキングソール』

ノンマーキングソール

ティンバーのデッキシューズのソールには滑りにくい加工がされているノンマーキングソールが使用されています。そのため船のデッキなど、非常に滑りやすい場所でも高いグリップ力を発揮してくれます。

見ためがツルツルのソールは一見すると滑りやすそうに見えますが、実は非常に滑りにくいソールなのです。

ひとつだけ注意点を

イエローレザーが使用されているインソール

ティンバーのモカシンシューズほどではありませんが、このデッキシューズのインソールにはイエローレザーが使われているため、汗などにより色移りすることがあり、色の薄い靴下を履いていると黄色が移ってしまいます。

購入後、履くときには濃い色の靴下を履くことをおすすめします。

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