イエローブーツ(6インチブーツ)の靴紐の交換方法

シューレース 替え紐

ティンバーのイエローブーツの靴紐。ずっと履いていると汚れたり、切れたりしますよね。

このページではイエローブーツ(6インチブーツ)の靴紐の交換方法と靴紐の種類について解説していきます。

ティンバーの純正靴紐、タスラン・シューレースとは?

ティンバーのイエローブーツには『タスラン・シューレース』という靴紐が最初からついています。

タスランとは素材の加工方法、タスラン加工のことです。詳しい解説の為に引用文を載せておきます。

芯糸、浮糸より送られた糸をエアーの力によって嵩高く、ループ状に強く結束させる手法。

ローラーの回転によって送られた芯糸、浮糸がタスランボックス内に取り付けられたノズル内を通過するときに、エアーの力で撹乱しフィラメント同士が結束し、タスラン糸になる。

芯糸はタスラン糸の芯となる糸で、その周りに浮糸が密に絡み付く。ローラーによる供給糸の送り量は通常芯側よりも浮側を多く設定する。

ノズルは主にハウジングとコアから出来ており、コア内部にあるオリフィスと呼ばれる穴からエアーが噴出し、結束させる。

タスラン加工とは

私にはさっぱりわかりません。

とりあえずティンバーの靴紐はこの方法に作られた素材を使って作られています。

ティンバーの純正シューレースで交換する

ティンバーランドが取り扱っているタスラン・シューレースは黄色・茶色・黒の3種類あります。すべて定番6インチプレミアムブーツとして販売されているカラーですね。

限定カラーの6インチブーツには、そのカラーに合わせたタスラン・シューレースが付いてきますが、この靴紐は個別で販売されていないので注意が必要です。

すべて長さは120cmで統一されています。

長い紐が欲し場合は・・・

ティンバーの別売り紐は120cmしかないため、イエローブーツの7穴中、5穴目までしか届きません。

6穴や7穴まで締めたい方はティンバー純正以外の靴紐を購入するしかありません。

靴ひも工房なら色々な種類の靴紐を取り扱っているのでおススメです。

興味のある方は一度ご覧になってください。

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