ティンバー・イエローブーツ(6インチブーツ)全4種類の違いを解説

ティンバーロゴ

老若男女に大人気のティンバーランド・イエローブーツ(6インチブーツ イエローヌバック)。
現在販売されているイエローブーツは全部で4種類あるの知っていましたか?

イエローブーツってそんなに種類あるの?
何が違うの?
って方の為に、全4種類の違いを解説していきます。

最上級モデル 6インチプレミアムブーツ

ティンバーランド・6インチプレミアムブーツ(イエロー)

ティンバーランドが誇る6インチブーツのフラグシップモデル『6インチプレミアムブーツ』。
イエローブーツの中で最も価格が高いモデルになります。

フラグシップモデルだけあって一番精巧に作られており、全モデルの中で履き心地も一番いいです。(重さも一番ですが・・・)

品番はメンズが10061、レディースが10361。

特徴① アウトソールとミッドソールが別素材

6インチプレミアムブーツのソールの側面

アウトソールとミッドソールを見て頂くとわかるのですが、別々の素材で作られています。
オールソール(ソールの張り替え)をするときには、アウトソールだけをはがすことができます。

特徴② インソールが『アンチファティーグ・インソール』

6インチプレミアムブーツのインソール・アンチファティーグ

ブーツの中に入っているインソール(中敷き)に『アンチファティーグ・インソール』が使用されています。

アンチファティーグ・インソールとは、圧縮成型されたポリウレタンに上下両方を向いた円錐形の空洞を配置し、足全体をサポートする構造のインソールです。。
主に圧力がかかる部分で、衝撃を吸収し、その反発力を高めることでバランスをとりやすくする効果があり、履き心地は抜群です。

特徴③ ライナーがイエローレザー

6インチプレミアムブーツのライナー

ブーツのライナー(内張り)にイエローレザーが使用されています。
薄い色の靴下に色移りしやすいというデメリットがあります。

イエローブーツ以外の限定色、黒や茶などのブーツでも同様にイエローレザーが使われます。

廉価モデル 6インチダブルカラーブーツ

6インチプレミアムブーツを少し改良してお求め安い価格にした廉価モデル。
カラー(足首に当たるパット部分)が二つに分かれているのが特徴です。

直営店では取り扱いがなく、ABCマートなどの靴量販店で売られているモデルです。

品番は73540。

特徴① アウトソールとミッドソールが別素材

プレミアムブーツと同じくアウトソールとミッドソールが別素材。

特徴② インソールが『オーソライト・インソール』

プレミアムブーツと違いインソールに『オーソライト・インソール』が使用されています。

特徴③ ライナーがクッションが効いたファブリック素材

ライナーにクッションが効いたファブリック素材が使われています。
イエローレザーと違い色移りの心配がないのが良いですね。

ジュニアモデル 6インチプレミアムブーツ

ティンバーランド・6インチプレミアムブーツ(ジュニア)

子供向けとして生産されている6インチブーツ。
大人でも履けるサイズ展開なので、一部の靴量販店では女性用と販売されています。
ABCマートなどでは6インチプレミアムブーツの名で販売されていますが、直営店では6インチクラシックブーツとして販売されています。

通常のプレミアムブーツに比べ作りが簡素化されているので、その分お値段もお安くなっています。

品番は12709(ユースサイズ)、12809(キッズサイズ)、12909(ジュニアサイズ)。

特徴① アウトソールとミッドソールが同じ素材

6インチプレミアムブーツ ジュニアモデルのソール

見た目は大人用ブーツと同じですが、よくみるとミッドソールとアウトソールが色分けされているだけで、同じ素材でできています。

このためオールソールをするのが難しく、できても防水ではなくなってしまうなどのデメリットがあります。

特徴② インソールがブーツと一体型

6インチプレミアムブーツ ジュニアモデルのインソール

インソールがブーツと一体になっているタイプです。そのためインソールを外すことができません。
履いているうちにインソールのメッシュがはがれてくるという欠点もあります。

上位モデルと比べるとクッション性はあまりよくありません。

特徴③ ライナーがメッシュ素材

6インチプレミアムブーツ ジュニアモデルのライナー(内張り)

ライナーにメッシュ素材が使われています。通気性がいいので多少蒸れにくくなっています。

最安値モデル 6インチベーシックブーツ

靴量販店で販売されている6インチシリーズの中で最も安価なモデルです。
作りはかなり簡素化されており、お金を節約したい方向けのモデルです。

品番は10066。

特徴① アウトソールとミッドソールが同じ素材

アウトソールとミッドソールが同じ素材なのはジュニアモデルの6インチプレミアムブーツと同じですが、こちらは色分けされておらず、すぐに見てわかります。

またこのモデルだけ靴底の滑り止めの形状が違います。

特徴② インソールがブーツと一体型

インソールがブーツと一体型で離れません。おせじにもクッション性はよくないですね。

特徴③ ライナーがメッシュ素材

ライナーにメッシュ素材が使われています。ジュニアモデルの6インチプレミアムブーツと同じですね。

特徴④ カラー(パット)が無い

カラーと呼ばれる足首を固定するパッドが6インチベーシックブーツにはありません。スティッチで縫ってあるだけですね。

2 Comments

和田

Timberland woolrich

カラーが皮ではないモデルが有りますが……

この6インチブーツはどこに当てはまるんでしょうか??

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管理人

woolrichのコラボモデルはおそらく6インチプレミアムブーツですね。ネットで検索した画像を見た限りですが。

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